見た目年齢を上げ、考え方にも影響を及ぼす猫背

見た目年齢を上げ、考え方にも影響を及ぼす猫背

横から見ると、猫の背中のように背骨がカーブしている状態を猫背といいます。

老化が原因で、姿勢を保つための筋力が落ちると、背中が曲がってくるのですが、現代社会においては、若者でも猫背になる人の数が増加しています。

職場や家庭にパソコンが普及し、生活は便利になりましたが、長時間パソコンに向かって作業することで、背中が丸くなりやすくなったのです。

背中が曲がっていると、どんなに高価な服を着ていても、周囲に年寄りじみた印象を与え、年齢よりも老けて見られがちです。

外見で損をするだけではありません。

脳科学の分野では、背筋を伸ばしている人は考え方も明るく前向きになりますが、逆の場合、暗く消極的な考えになりやすいということがわかっています。

猫背を矯正することで、原因不明の不定愁訴も解消し、性格も明るくなります。

しかし、意識して背骨だけをまっすぐに伸ばしても、すぐ元に戻ってしまいます。

それは、骨盤や肩甲骨の位置が変わっていないからです。

身体は繫がっているので、部分を矯正するだけでは不十分なのです。

自分の身体のどこがどうなって、背中に歪みが生じているのか、一度、専門家に見てもらうと、自分に合った直し方がわかるでしょう。

整体で、身体の骨を正しい状態に組み戻し、適切なマッサージで筋肉をほぐすことが、問題解決への一番の近道です。

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