飲み会が続いて腰痛を悪化させない5つの注意事項

こんにちは、カイロプラクター大関です
これから年末になるとお酒を飲む機会も増えそうですね。
私はお酒が大好きなので楽しみです。

ところでお酒を飲んだ次の日など腰が痛くなったことはありませんか?
私は何度かあります。
結構引きずるんですよね^^;
飲み会 腰痛
お酒を飲む機会の多くなるこれからの季節は腰痛持ちの方要注意です

お酒を飲むと関節や筋肉も緩むので、普段なら腰が痛くなる姿勢をしていても無理が効いてしまうんです。
無理が効いてしまうので楽しい雰囲気も併せてついつい腰が痛くなる姿勢で何時間も過ごしてしまいます。
それがお酒を飲んだ次の日に痛くなる理由です。

特に小上がりなど座卓の飲み会で板張りの上に座布団をひいて座る会場などは要注意です。

さて、どうやって気をつければよいでしょうか?

1.できるだけ背筋を伸ばして飲む
2.正座して背筋を伸ばして飲む
3.長時間の正座が辛い人は正座じゃない座り方とこまめに交互に座り直す。
4.こまめに立ち上がって腰を伸ばす
5.できるだけアゴを引く

腰を丸めて座っている状態を長時間続けることが腰の椎間板を圧迫して腰痛を引き起こします。

慢性的な腰痛持ちで最近は重く感じる程度の方はギックリ腰を起こすキケンもありますので気をつけてくださいね。

せっかくの楽しい飲み会が続きますので常に体調は万全にしておきたいものです。

あ、もちろん飲み過ぎも注意ですよ♫

慢性腰痛のカイロプラクティックとやの整体院

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