慢性痛向け 自律訓練法とは

慢性痛向け自律訓練法とは

言語公式と言われる決まった言葉を訓練者自身が自分で自己暗示しながら自己催眠をかけていく方法
心から身体に働きかけて心身の緊張をほぐすのに有効
心の中で言葉を繰り返す。どれくらいその言葉の状態になっているかを確認する。無理にその状態にする必要はありません。その状態になっていないんだなぁというのが確認できればそれてよい。
  • 背景方式「気持ちが落ち着いている」
  • 第一公式「腕と脚が重たい」
  • 第二公式「腕と脚が温かい」
  • 第三公式「心臓が静かに打っている」
  • 第四公式「楽に息をしている」
  • 第五公式「おなかが温かい」
  • 第六方式「額が心地よく涼しい」
  • 消去動作
手をグーパーグーパーする
腕の曲げ伸ばし
両手を組んで背伸びをする
訓練時間2分ほど

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ