ストレートネックになりがちな5つの姿勢と六つの動作

スマートフォンの普及で増え続けているというストレートネック

スマホだけのせいにできない部分もあると思うので、ストレートネックになりがちな人の特徴と、ストレートネックにになりがちな人の姿勢や動作を私なりにピックアップしてみたw

どれか当てはまる人はストレートネックに要注意ですぞ

ストレートネックになりやすい5つの姿勢

1.常にアゴが上がっている

普通に立っていてもアゴが前に出ているような上がっているような感じの人
脳の働きを守るために、頭は常に水平にしようとするので、首がストレートの人は自然とアゴが出ちゃうんです。

2.背中猫背

背中が丸まっていると必然的に胸が下を向くので、頭が前に出ざるを得ません。そうすると首はまっすぐになって頭を支えようとしちゃうんですよね(^_^;)

3.腕が上に上げにくい

腕が挙げにくいということは、だいぶ肩が丸くなって前に出てます。肩が前に出ると不思議とアゴが前に出るんですよね。そうなると首はもうストレート・・・(^_^;)

4.上を向きにくい

首がストレートになっていると、首の骨一つ一つは椎間板がつぶれて関節の遊びがなくなっちゃうんです。そうすると上にも向きにくくなっちゃいますよねぇ~

5.振り向きがしにくい

上が向きにくいのと一緒で、関節の遊びがなくなっているので、左右にも動かしにくくなります。特に背骨というのはズレる時はまず後ろにずれるので、その状態から左右どちらかに捻れてロックしちゃいます。だからどっちかは動かしやすいけど、もう一方は全然向きにくい・・・なんてことも起きます。

ストレートネックに注意したい6つの動作

1.バンザイがしにくい

ストレートネックだと胸も下を向いているんです。胸が下を向くから肩も前に出ちゃいます。そうするとバンザイなんてしにくいしにくい(^_^;)

2.いつも胸が下を向いている

立っていて疲れてくると、自分の骨盤に上半身を乗せるような姿勢をしたりしません?立ち仕事の人なんかに多いですよね。疲れを何とか逃がそうとして筋肉でなく関節の靭帯でバランスをとる姿勢なのですが、自然と首もストレートになってきてしまいます

3.座りっぱなしで腰がいつも丸まっている

仕事で机に座っている時は、パソコンに向かっていることが多いと思うんです。長時間座って疲れてくると骨盤を寝かせてラクにします。骨盤が寝ると腰が丸くなるので、それにあわせて首も丸くなりストレートに近づいてきちゃうんですよね(^_^;)

4.前にかがむ事はできても、後ろにそらせない

後ろに体をそらせないということは、腰の骨が後ろに出っ張って完全に腰猫背の状態ということです。腰と首はお互いにバランスをとっているので腰が猫背になると首も猫背になってきます。ストレートネックへどんどんと近づいてきてしまいます

5.ガニ股である

いわゆる怖いお兄さんたちが肩を切って歩くときの姿勢(^_^;)だいたい骨盤を寝かせているのでガニ股になります。肩を切っているので自然と前に肩が出ていますので頭も前に出ます。いつのまにかにストレートネックになっちゃいます(^_^;)

6.みぞおちに時々胃もたれのような不快感がある

時々みぞおちのあたりがキーンと痛くなったりしませんか?背中が丸まって座っていると胃をつぶすような姿勢になっています。そうするとどうしても食道が圧迫されて食道裂孔ヘルニアと呼ばれる状態になったりしてしまうんです。
この姿勢も胸が下を向いているので、自然と顔が前に出ちゃいます。そのためストレートネックの出来上がり。その逆もありますよ。ストレートネックだからみぞおちあたりに不快感を感じるようになってしまったってこともありえますね。

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